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畑 亜貴のこと

最近またしても忙しくしていたらブログ広告が出てしまいました。広告が出ないようにマメに更新しなくちゃと思っているのですが・・・。
今日は久しぶりにまた、マイナーな話シリーズを書きたいと思います。忘れた頃に書いているこのシリーズ、普段友人とも家族とも話せないけれど個人的に好きなジャンルの話を、独り言としてつぶやくコーナーです。

今回は、畑 亜貴について。アニメのラブライブ!で知ったのですが、ウィキペディアで調べてみると今までも知っていて好きだなーと思っていた楽曲も作詞していることが多くて、びっくりしました。
個人的に、歌を聴くときに6-4か7-3くらいの割合いで、メロディーラインより歌詞を重視します。これまで自分の知る限り、この人は才能があるなあ、いい文を書くなあ、と思っている人が数人いますが、ラブライブ以来、その中に畑 亜貴は断然入れなければならない人になりました。ブルーハーツ(ハイロウズ)、宮沢賢治、山頭火、秋元康、森雪之丞、なんかが好きなんですが、畑 亜貴の作詞は特にすばらしいです。
秋元康のことでも書きましたが、アイドルの歌はけっこう好きな方なので、ラブライブも取っ付きやすかったわけですが、何と言っても前向きさや一生懸命さが伝わってくる歌詞がいい!そして、これでもかというくらい乙女チックな変な歌詞(笑)もアイドルの王道をはずしていなくて素晴しい!アイドルの歌はこうでなくては!と思います。ラブライブは聞いていて、外れがほとんどないくらい好きです。
一期のOPの「僕らは今の中で」が映像、曲、歌詞共に素晴らしかったし、あれで一気に心を持っていかれてしまったという感じでした。

その後調べてみると、他にもこの歌詞すごいな!と思っていた曲も手掛けていたりして嬉しい驚きでした。ちょっとあげていくと、


イカ娘のOPでHIGH POWEREDというのすごく好きだったんですよね。なんてハチャメチャな、でも作品の世界をよく表したパワーのある歌詞なんだと思いました。個人的に歌詞は多いほうが好きなんです。「接近したい青いミライへ・・・」と主旋律の裏で読むように歌ってる部分がいいです。特にアイドルの歌は大勢で歌うのでたたみかけるように合いの手が入ったりパート分けになったりするのでそこが好きなんですが、畑 亜貴はそういう要素が多いので楽しいです。

あと、ガルパンのED、Enter Enter MISSION!これもすごく好き。ガルパンはラブライブにも似た、一つのことを目指す青春の明るさがありましたね。(戦車物ですが、こういうアーミー趣味というのは実は平和のたまものなんですよね。実際の戦争は悲惨でみじめなだけ。平和だから呑気に戦車のプラモデル作ったりできるんです。)あくまでもフィクションと分かった上で平和的に戦車道というスポーツを楽しむところが良かったです。

じょしらく!のOPお後がよろしくって・・・よ!というのもすごかった。落語の話なのですが、そういう単語をふんだんに使っていて、それでいて造語も多い。「お茶の熱さに惚れちゃった」とか、唸りました。「素晴らしくこけそうな予兆に頬がゆるむ次第」とかも、芸人さんのいわゆる、おいしい状況を示しているようですごいなあ。宮沢賢治とかもそうですが、ない単語をあるように見せるというのはものすごい才能だと思います。まさに言葉のファンタジスタです。

あと、大正野球娘というのがあったんですよね、そのEDが好きでした。ユメ・ミル・ココロ
「おおきくなればわかるとおさえてた自分だけど~」というのが、「おおきくなってわかった もっとすごいユメだらけ」というのがすごくいいです。畑さんの歌詞は、楽しいものが多いけれど、決して夢見がちではない。現実を知った上で、それでも夢を語ってくれます。

ラブライブではどれも甲乙つけがたくてベスト3を選ぶのは難しいのですが、強いて考えてみますと・・・・
3位 No brand girls  これはやっぱり、HiHiHiのところの盛り上がりがいいですからねえ~。合いの手の多さも好き。「そうだよ覚悟はできた」ってところがいいですね。無条件で元気になる一曲です。

2位 もぎゅっと"love"で接近中!かな~。これでもかっというほどの乙女チック歌詞が良い(笑) これ、バレンタインがテーマの歌なのですが、こういう歌詞を真剣に歌うのがアイドルソングの面白さです。

1位 僕らは今の中で これは振り付けも素晴らしかったですが、歌だけでも一番好きかも知れません。とにかく、それぞれが好きなことを一生懸命頑張ろうっていう歌詞が素敵です。本気に何かをやるってすごく苦しかったり、特にだんだん年をとるほど、いい年して恥ずかしいとか思ったりしますよね。だからつい、本気じゃないよって振りをしてしまいがちなんですが、本気を笑わないで苦しくても一生懸命好きなことに向き合おうというのはカッコイイと思います。「分かってる~」で一瞬にしてすべての心を持っていかれました(笑)

あと、「愛してるばんざーい」はもちろん好きですし、
ユニット曲だと、「知らないlove*教えてlove」もいいですね。
「Cutie Panther」の歌詞はすごい才能だなあ、と思います。
あと、片思いを歌った歌詞がすごくいいのが、「Love Marginal」です。「青く透明な私になりたいっ」てところが好きですねえ。胸がきゅうっとしますねえ。
合いの手やパート分けという意味では、Wonderful Rushが一番すごい。「未来をつかまえて!~SuperJump!」までの勢いががすごい好きです。たたみかけるような心地よさはアニメの声優さんならではの滑舌の良さがすごく生きているし、畑さんとアニソンというのはすごく引き立て合うのだと思います。
「夏色えがおで」の、主旋律の裏で「キラキラキラって・・・」と言ってる部分も好きです。
あとはラブノベルズもすごい。唸ります。

物語を最終回まで見て書いたんじゃないか?と思うほど、内容を深く反映している歌詞もアニソンとして素晴らしいです。内容なんて説明できないようなハチャメチャなギャグアニメでも、ちゃんと反映してくるのが本当にすごい!あと、歌詞カードを見ると分かりますが、文字の表現の面白さ!英語カタカナ日本語、!マークや句読点、「」、何でも駆使していますよね。

アイドル文化やアニソンも日本文化の一つだと思うのですが、ずっとこういうものを楽しめる世の中であってほしいと思います。

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