サクラ風景

今年は桜の開花と晴天が重なりました。とても珍しいことです。桜が咲くと富士が見えず、富士が見えると桜が散っているかまだ早い、というのが常ですが、今年は写真家にとって取り放題の年でした。
週末、満開になりました。先週の日曜はものすごい風でしたが、まだ咲き始めたところだったので落ちませんでした。
こちらは、いつもの塔のところ。写真家はたくさんいました。去年はこう
今年は去年より2週間早いです。


塔の神社の鳥居。外国人がたくさん来ていました。
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写真家にも外国人にも満足いただけたでしょう。
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こちらは、湖周辺です。
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芝桜もあり
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こちらも写真家がたくさんいました。みなさん、いいのが撮れたことでしょう。
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満開ですねえ。
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ところで、最近ニュースでも話題ですが、冬から河口湖は水が少ないのです。ここもいつもは水の中で降りられませんが、草原です。
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2月、まだ凍っていた頃から陸続きになってしまった湖の中の神殿。六角堂。ニュースにもなりました。
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報道したせいか、観光スポットに。たくさん歩いています。噴火が近いとか、湖の底に地割れができたんじゃないかとかささやかれています。どうなのでしょう。
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大きい貝がいました。
昔、父に聞いた話で、河口湖には大きな貝がいて、豊富村から2山も超えて取りに来て売っていた人がいたとか。貝は俗名でしょうが、「おちょっけ」と呼ばれていて、しじみの大きいのみたいだったと。タイヤのチューブをうきわにして足ではさんで取るのだとか。
生きているのは見当たりませんでした。まだ、水の中にはいるんだろうか。見たいものです。
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しかし、豊富からと言ったら精進湖線でしょうけど、まだ道もなかったころ、どうやって来たのでしょう。遠足で山を歩いて富士五湖へ来たと聞いていますので、そのくらいは歩く範囲に入っていたということです。昔の人は良く歩きました。すごい。

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