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暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。本当に暑い日が続き、まったく大変です。

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なんだ、おこ?(志賀高原のゆるキャラ「おこみん」ですが、うちではおこと呼ばれています)


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え、そういうの別にいらないんだけど・・・まあ、せっかくだからやってもらってもいいけど・・・。


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えっもう始まってるの? 
ああ、確かにおこはボーイスカウトのイメージあるね。高原だし、どんぐりベレーやスカーフがそんな感じするよね。


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あー・・・これはノロイのまねだねえ。ガンバの冒険の。ノロイの攻撃のポーズだね。
でも私じゃなきゃ分からないよきっと(^_^;) ノロイは白イタチだけど、オコジョとはどう違うのかな。ウィキペディアにイタチ(鼬、鼬鼠)とは、ネコ目(食肉目) イヌ亜目 クマ下目 イタチ科 イタチ属 Mustela に含まれる哺乳類の総称である。オコジョ、イイズナ、ミンク、ニホンイタチなどがイタチ属に分類される。とあるから、おこもノロイと同じ白イタチなんだね。


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えっ・・・・k1の!?Σ(゚Д゚;) VSボブサップ戦の? 
うーん、けっこう前の話だから、やっぱり他の人には伝わらないんじゃないかな・・・。


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あ、キレた・・・。(゜へ゜;) 志賀高原で買った時は普通のおこみんだったのに、家に来て性格が変わってしまって困ったものです。

ともかく、暑さの折、皆様、健康に気をつけてお過ごしください。
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TPPと著作権

暑い日々が続いていますが、最近、気になっていることがあるのでまとめておきます。
本当に数日前からの記事ですが、TPPと著作権についてのニュースです。

<TPP>「著作権」決着へ 「死後70年」と「非親告罪」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000065-mai-bus_all
毎日新聞 2015年7月27日 より抜粋
「著作権侵害を、作者など著作権者の訴えがなくても、捜査当局や一般人も訴えることができる「非親告罪」として扱う見通しだ。日本は保護期間を「作者の死後50年」、著作権侵害は著作権者の訴えが必要な「親告罪」としてきたため、大きなルール変更になる。」


この件については、以前もちらっと書いたことがありますが、ネット、ネット以外に関わらず、ジャパニメーションや漫画を愛し、自分でサイトを持ったり、絵を描いたり、同人活動に参加した経験のある人には無視できない問題だと思います。
なので、ここに、自分が目に付いたネット上の記事や情報を、以下に少しだけ上げておきます。



● ★ホントは怖いTPP ・・・「非・親告罪化」で日本の漫画界はどうなる?


●こちらは数年前ですが、togetterのまとめ。
#TPP から #同人誌 を守る事の難しさ。 #二次創作 に未来はあるのか?


●現在、YAHOO知恵袋でTPP著作権で検索してもたくさんの質問が出てきます。


●そして、こちらはこの夏も開かれるであろうコミックマーケット準備会のサイトから、この件に関しての記述の部分です。
http://www.comiket.co.jp/info-a/C88/C88Notice1.htmlより引用
「作家は、生まれたときから作家になる訳ではありません。先人の作品に触れ、愛し、模倣することから作品を作り始めるのが自然な流れです。諸外国では、その習作を他者に評価して貰う機会を作る事が難しいですし、製本して実際に本を作ってみること、対価を得て読者を知ること、全てが高いハードルを持っています。
日本では、同人誌という低いハードルでプロになるための経験を積む事が出来ます。数多くの才能がプロの世界に到達し、海外でも高い評価を受ける作品を作っている現状は、自費で同人誌を作ってきた経験や、そこで得たチャンスと無関係ではないと思います。
ファンが、自分の好きな作品を自分なりに解釈して、自分で描いて頒布し評価を受ける。このサイクルを壊す事は、アマチュア作家の活動を阻害し名作を生む可能性の芽を摘む事になりかねません。
「著作権期間の延長」と「著作権侵害の非親告罪化」「著作権侵害の法定賠償金制度」は、これまで日本の著作権者とファンの間で生まれてきた調和や協調、そして共存共栄の関係に亀裂を入れることになりはしないかと不安を抱かざるを得ません。」


TPP著作権条項への反対署名、コミケや二次創作への萎縮効果を懸念
thinkTPPIPが緊急声明と110団体・3637人の署名を政府に提出 2015/7/23


TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ




数年前に比べると、ネット環境の変化もあって、ネットに版権イラスト小説をアップする人、コミケに興味を持つ人は増えていると感じています。私はコミケは行ったことがないし、同人誌も参加したことがありませんので、あまり詳しい知識はないのですが、それでもそう思っています。
先日のニュースでも、コミケ会場でこの問題を呼び掛ける人たちの映像が流れていました。現場に足を運ばれる方は、ぜひ、自分の好きな作品のことだけではなく、こういう呼びかけに関心を持って話をしてほしいと思います。
この問題に限らず、震災以降特に思うのですが、「好きなことをずっと楽しむには、時に、面倒で小難しいことも考えなければいけない」ということを、この件でも感じています。

最近二次創作は外国の方にも楽しまれるほどの広がりを見せており、個人的には、そういうものを含めてすべてが文化であり、財産だと思います。正直、アニメや漫画の実際の放送や発行だけではこの業界の盛り上がりは半分になってしまうというのは、誰でも思っている共通認識と言っても過言ではないと思います。
一方で、昔から現在まで版権を使った趣味は、グレーゾーンにあります。営利目的でもなく、権利者に悪影響もない趣味は文化として許されていいんじゃないかと個人的には思っていますが、どこからどこまでも積極的に広げてよい立場でないことも知っておかなければ・・・と思います。最終的にはモラルの問題、常識の範囲内の判断になると思いますが・・・。
アップした時点で広がりを防ぐことは不可能という意見もありますが、とりあえず自分の目の届く範囲内、直接管理できる範囲を定めておくことも必要ではないかと思います。
権利者への敬意や誠意というものを持っていたいですし、今後も自由な創作が許される日本であってほしいと強く願っています。
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