スキー

私は趣味で童謡を集めていますが、スキーの歌は二つあるんですよね。私はこっちの歌が好き。時雨音羽の歌詞がスピード感があって。
もうひとつはこちら

2011年の夏に行った志賀高原。まとまった休みがあったので、今度は冬に行ってきました。生まれて初めてスキーというのをしようかと・・・。もちろん、夏に食べたパンも食べました。
夏に行った山と同じ所も行きましたが、別世界になっていました。やっぱりここのメインは冬なんですね。
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高い山がたくさんあります。山梨とはスケールが違う大きさ。まさに、山はしろがね~ 朝日を浴びて~という感じでした。
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真一文字に 身をおどらせ~て~ さっと飛び越す飛鳥の翼~ 
ぐんとせまるは~ふもとか 谷か~
だったらどんなにか楽しいことでしょう・・・。しかし、ど素人はそうはいかないのでした。
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若い女性はスノボーが多く感じました。そう言えば姉もスノボをやっていた・・・。スキーは足首が前に行かないので、転ぶとすごく起きるのが大変だし(腕の力がいる)、斜面で止まって一休みというのも素人には難しい。リフトに乗ったり、坂を登るのも大変。スノボはその点、疲れたら坂の途中でも座って休めたり、転んでも手をついて起きれたり、片足をさっと脱いでリフトに乗ったり坂を漕いだりできるので、確かに女性には楽なんだと思います。その代り頭は打ちやすいので、ヘルメットの人も多かった。
行きたい方に曲がれて、好きな時に止まれたら全然怖くないんだけどなあ。滑るよりも、転んで起きることに一番力を使ったのでした・・・。転ばなければたいして疲れないのだと分りました。
でも、私は何となくですが、スノボとスキーならスキーの方が好きですよ。大変だけど、足が二つに分かれてる方がいいなあ・・と思うのです。
しかし、転ぶ・・・。でも、きっとまたやると思う・・・珍しくそんな気がしたスキーでした。

2014明けましておめでとうございます

小瀬日記からはこちらの年賀状でご挨拶させていただきます。今年もよろしくお願いいたします。

今朝の富士。今年も元旦富士はきれいに見えました。写真家や観光客の皆さんも喜んだことでしょう。ポム、わたる、サメット(メガマウス)、さんま(パンダの枕)のみんなも富士登山しました。
4年連続きれいに見えていますね。こんなことは珍しいんじゃないでしょうか?

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年末年始は原発本をたくさん借りてきてしまったので、それを読むという、大変地味な作業に追われていました。放射能サイトを工事中なので・・・。他の図書館から借りてもらったので延長できないのです。
頭が良くない方なので、理解に時間がかかり、難航中。 でもまー、ここらでいったん、自分の中でまとめてけりをつけておかないといけない気がします。

紅白はちらりと見ましたが、ドリカムだけはちょっと良かった。
あまちゃんのくだりは、秋元康プロデュースの「おーいにっぽん」の故郷の歌シリーズをまた思い出しましたね~。
原発事故前の福島のこめらを思い出して、やっぱり原発はいかん!と思いました。
まだ原発のこと考えてるの?って人も多いですが、今までの経験からしても、自分の心に引っ掛かった事は何かあるんです。
今年も、当たり前の日常が当たり前に続きますように、そう願いつつ、更新していきたいです。
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