みんなのうたについて

こんなことを書いてもほとんど分かる人はいないかもしれないが・・・数年前から
みんなのうたを集めている。
みんなのうたの魅力は、いくつになっても映像と歌がセットで浮かんでくることだ。
メロディとして耳に残っていると言うよりもイメージの記憶に近いかもしれない。
集めていると言ってもそんなに本格的なものではない。CDも持っていないし、
レンタルCD屋や図書館めぐりをしてコツコツとテープに録音したものである。
そんな地味なコレクションについて今日は勝手に書きたいと思う。[:たらーっ:]
では、コレクションの中からいくつか紹介しましょう。
◆特に好きな歌
恋するニワトリ まっくら森のうた ポケットの中で こだぬきぽんぽ(絵が印象的)
学校坂道(さわやかな名曲)、つばめのうた(南の国に行かなかったつばめの話。調べたら秋物語ってタイトルでした) 白い道(ビバルディ四季の冬) しらんぷり 
クマのぬいぐるみ(ちょっぴりせつない) 愛だったんだよ 
◆インパクトの強かった歌
赤鬼と青鬼のタンゴ コンピューターおばあちゃん ラジャマハラジャー ヒロミ 
メトロポリタン美術館 星占いキラキラ
◆見つけたとき「やった!!」と思った歌
オナカの大きな王子さま サラマンドラ(寂しい恐竜?のうた) キャベツUFO 
赤い帽子 くいしんぼうのカレンダー(季節の和菓子の名曲) 
冬の夜のお話(森のくまの生活の歌)
◆季節になると思い出す歌
北風小僧の寒太郎(定番です) 白い道(大雪の中ひたすら歩く女の子が印象的)
雪祭り(一番寒い時期に思い出す) ありがとうさよなら(もうすぐ春だなあと思う)
◆欲しいけどまだ手に入らない歌(タイトルが分からないものも多い)
しょーがないー雨の日はしょーがないーという歌(雨の日の公園みたいな・・・?)
屋根のない家の歌(すごく昔に見た) いつまでも旅人 展覧会であった女の子
みんなみんなおんなじ夢でーとかいう歌(夜眠るみたいな歌?) ぼくはくま
沖縄の子守唄みたいな歌(ヘーヨーヘーヨーとかいう歌) 
みんなちがってみんないいーとかいう歌

他にも聞いたら思い出せる曲や、知らない名曲、新しい名曲がたくさんあるんだろうなあと思う。ふだんは気にもとめないのにふとした瞬間思い出してしまう、そんな存在です。

好きな本

ロダンのココロ
ロダンのココロ
内田 かずひろ

ロダンのココロ。
彫刻家のロダンの「考える人」は有名だが、ロダンは「考える犬」である。
朝日新聞に連載していたころに好きになり、今でも寝る前なんかに何度も読んでしまう。
ロダンは日常のいろんなことを見て、自分なりに納得しようと考えている。

私達は、飼っている犬のことをいつまでたっても子供みたいな存在に考えているけれど、
犬のほうが年をとるのは早いわけだし、本当は人間が考えてるほど単純じゃないのかもなあ・・・とこの本を見ると思わされる。

ロダンは連載だったので、何月何日ごろというふうに毎回日付が記されている。
それを見て季節の移り変わりを感じることができるのも、ロダンの魅力の一つだ。
桜はいつごろ咲くのか、この暑さはいつまで続くのか、人が長袖を着るのはいつごろか
そんなことが分かる。
10月になっても全然涼しくならないとか、今年はいつまでたっても寒いとか、
今頃は体がだるいとか、季節の変わり目には、毎年同じような会話が繰り返される。

季節のサイクルは分かっていても、毎年新鮮に驚いてしまう。
そんなロダンがいい。
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