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サンタの歌を弾いてみました

先日、思いがけずまた、以前書いたサンタの歌の記事についてコメントをいただきました。
記事自体は13年前に書いたもので、まさか反応がいただけるとは思っていなくてすっかり忘れていたところ、近年になってコメントいただいて嬉しい驚きでした。
それで、今回、アコーディオンで録音してブログにメロディを載せられないかと思い、パソコン関係に詳しい人に聞いてみて、mp3ファイルで上げてみます。ファイル名に詳しくないので機材環境によって皆さんが聞けるのか分からないのですが、一応上げておきます。

レコーディング


依然としてこの歌の正式なタイトルも歌詞も分からないのですが、何か情報があればコメント欄を開けておきますので募集中です。
素人アコーディオン演奏な上に、歌詞も音程も、遠い昔の園児の記憶ということで、たぶんいろいろ違うと思います。(^_^;) 私の記憶ではこう、というイメージです。うろ覚え歌詞は、以下です。

しーろいおひげのおじいさん サーンタじいさんまだ来ない
とおーい雪道寒いだろー (この部分の二番??→おみやげたーんと買ってきてー良い子に分けてくれるだろー)
静かにすると聞こえてくるよ リンリンそりの鈴の音が

私の中では、一番と二番の違いなのか、途中で音程が変化していた記憶があります。なので、二番目は、おみやげたーんと(たくさん?)買ってきて~という部分が変化する感じで弾いています。違うかもしれませんが・・・。
他の方の記事やコメントで、赤いお帽子かぶってる~とか、あかいぼうしのおじいさん~ いう歌詞も見たので、何番かあったのでしょうね。
終戦前にはすでに歌われていたそうで、現在のお子さんも教わってきたという情報もあり、驚きです。他のクリスマスソングと違って、哀愁というか、温かさがあって、子供心に好きな歌でした。

あけおめ2020

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サイトもほったらかしている近年ですが、今年もこちらの年賀状でご挨拶させていただきます。
相変わらず地味なおせちと、今年は奮発して100均のオブジェ(門松)を用意しました。

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お、一月一日だね、ポムちゃん。昔の唱歌は今だと歌詞がいろいろアウトなものもあるので学校で教えなくなってしまったんでしょうけど、好きですねー。唱歌は一通り収集したのでけっこう知ってます。

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って誰!?(・・;)

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ああ、「かわいいの」ですね。アルプスの少女ハイジの。wikiによると、ネズミ目、リス科、マーモット属・・・ふむふむ。

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この皿、黒豆にしか使わないけど気に入ってるんですよねー、昔かったんですが古具屋で50円と激安だったヒラメ。

風の中を自由に歩けるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、
自分の兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、
できないものから見れば神の業にも等しいものです。
そんなことはもう人間の当然の権利だなどという考えでは、
本気に観察した世界の実際と余り遠いものです。
どうか、今のご生活を大切にお護り下さい。
上のそらでなしに、しっかり落ちついて、
一時の感激や興奮を避け、楽しめるものは楽しみ、
苦しまなければならないものは苦しんで生きていきましょう。(宮沢賢治の手紙)


毎年お正月にはこの詩を思い出すのですが、去年はいろいろ大変だったけど、今年もいろいろやらなくてはならないようで・・・とにかく「努力できる運」というものが自分にあるといいなあ・・・と思っているところですけどねえ。
常に思うんですが、努力したからできるというのは傲慢で、ほんとは努力できる運があったからできるんだと思いますし。それは健康であるとか、平和であるとか、災害や事故に遭わないとかいろいろな条件がそろった上でのことであるし、そういう奇跡的なバランスの中で誰でも人事を尽くそうとするのでしょうね。まー、でも元々の実力が少ないので(笑)、できることはできるし、できないものはできないから、今年も気張らないようにやっていきたいですねえ。

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ちなみにこちらは去年アレンジして作ってみたブレスレット。なかなか人に見せる機会がないのでお正月に載せてみました。赤いのはレッドジャスパーという一番好きな石です。天眼石(縞めのう)は2番目に好き。水晶は数年前昇仙峡で安かったので買いました。白いビーズはホワイトカルセドニーです。めのうもジャスパーもカルセドニーも混ざっている物の違いこそあれみんな石英(水晶)系統です。みんな水にも太陽光にも強く、硬度が高くて丈夫、そして比較的大量に採れて珍しくないのでお安い、という私好みの石です。綺麗で珍しくても扱いが難しかったりやわなのは好きじゃないんですよね。やっぱり普段どんどん身に着けて使える石が好きです。石は飾っておくより身に着けていたい派なので、石ブレスは昔から唯一身に着けているアクセサリーです。

メリクリ2019

今年もクリスマスの時季になりました。
相変わらずですが、ポムちゃんがやってきました。
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こういうのは毎年少しずつデザインが違いますが、ついに最終形態になったのか、去年と全く同じ!

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くっつかないフィルムも全く同じです。まあ、不景気もあるんでしょうが、毎年変わる必要もないよねーと思います。小物も使いまわせるしムダがない。ちゃんとカットの角度を考えてくれて人数分のイチゴがついてこれ以上の形はないと思うなあ。

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あーテレビで言ってたね。農作物は安定に確保するの難しいよね。今年は台風で大変だったし・・・。それでも同じ数の綺麗なイチゴがついててすごいよね。

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ま、まあ、あんまりきれいだから何か処理がしてあるのかもと毎年思うけどね(^-^;)
ま、でもこういうイベントは野暮なこと言いっこなしよ。おせちとかクリスマスケーキとか、まずあることが大事だからさ。
イチゴは切ると傷みやすいので(明日も食べる)今年はヘタを付けたまま洗ってよく拭くことにしました。

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いつの時代も子どもたちはイチゴが好きですからねえ。

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だね。今年も例年と同じ鶏ももでご飯を食べ、例年と同じケーキを食べ、どちらも安定の味がして幸せでした。変わらないっていいことですね。毎年変えなきゃとか、右肩上がりとか、エコじゃないし時代に合わない気がするんですよね。予約しないと買えないものが多いので、スーパーの当日売りケーキの安定感は、たくさんのご家庭で重宝されているんでしょうねえ。

海の魚

また海へ行きました。去年もそうでしたが、台風一過でした。近年夏に災害が多すぎるので本当にやめてほしい(ーー:)

今回網で磯の魚をすくったのですが、小ハゼと小フグがとれました。小フグが非常にかわいかったです。

こちらは釣った普通サイズのフグ↓
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魚も幼魚と姿が変わるのもあるのでしょうが、クサフグはそのまんま小サイズで本当にかわいかった!卵はもっと小さいはずだからもっと小さい時代もあるんだろうか・・・とか、いろいろ考えちゃいますね。

そしてまた今回初めて見る魚が!この辺の海には何種類いるのだろう。
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複雑なまだら模様、全体に赤っぽい色でした。こういうとげとげしてるのは気を付けないと!この辺ではハオコゼという痛い魚がいるらしい。(゜д゜;) でもネットで見るとそれとは違う感じだなあ。カサゴかもしれない。
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本当に複雑な模様で、サバとか魚のこういう模様を見ると、なんとなくアイヌのイメージがわきます。

追記: うーん、あの後良く調べたらカサゴとは腹びれが違うような。腹びれの縞々はクジメに似ている。しかし顔つきや柄はカサゴっぽくもあり。でもホルムはクジメかもなあ。

追記の追記: いや、違う!これはアヤアナハゼです!間違いない! 実はこの魚の前に、これと同じホルムでおなかと口が青い魚も釣れたのですが、針が深く瀕死に弱ってしまい(;_;)急いで逃がしたのです。アナハゼには青いのもいるようです。青いのはレントゲンみたいにヒレが透き通ってました。
これは透き通ってないし、模様からしてアヤアナハゼだと思います。私の好きな石のカンババジャスパーみたいな、おなかの緑模様がきれいでした。アナハゼにも何種類かいるようです。こちらのWEB図鑑にありました→https://zukan.com/fish/internal5370

暑中ソフト

暑いです。とうとう今年もまたこの季節が来てしまったか・・・と思います。
まあ仕方がない、なぜなら8月なのだから・・・と言い聞かせる日々も毎年のことです。
しかし今年は湿度がすごい。史上まれにみる湿度だと個人的には思う。(´Д`;) 
これも毎年言っていますが、私の地域は夏の蒸し暑さは、30度で50%が基準線なのですが、今年は30度で60%以上ある。通年より10~15%、ひどいと20%湿度が高いというのが総評です。

暑くてますます出かけないので、せめて近くの道の駅でソフトを食べに行きました。ここはいろんなソフトを作っていてしかも美味しいです。でも毎回トマトソフトを食べてしまいます。ソフトにはうるさいほうですが、これは非常に美味しいです。今はもろこしとトマトソフトが季節のようです。ふつうの白いソフトもレベル高いです。
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良いソフトというものは、早く溶けるものなのです。添加物が少ないからかな? もくもくと一気に食べるのがおススメです。その点において、良いソフトはお子さんには向かないですねー。大人でないと一気に食べれないから。
人生で食べたソフトで美味しかったのは、清泉寮、富士河口湖大石公園ブルーベリーソフトと八木崎公園ラベンダーソフト、富士山の風穴のもろこしソフト、岐阜恵那峡サービスエリアの栗ソフト、安曇野わさびソフトなどなどがあります。私は変わりソフトは普通の白とミックスが可能ならミックスにしています。そっちの方がフレーバーが濃すぎず、バランスが取れて美味しいことが多いからです。とくにブルーベリーとラベンダーは白と混ぜた方が断然好きです。

たまたま三猿が一緒だったので分けてあげました。
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しかし三猿はインスタ映えとは程遠いなあ・・・。ブログだけど・・・。
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追記: っていうか思ったんだけど、さんさるって呼んでいるのは私だけなんだろうか?? 検索するとさんえんとかさんざるとふりがなが出てきますが・・・ ま、まあどうでもいいですね(^_^;)

最近の読書

最近なぜか広告が出ないのをいいことにブログを放置していました。出ないわけではないのかな?期間が長くなったのかな??
それはさておき、あまりにクリスマスとお正月の記事ばかりになってしまっても何なので(^_^;)、最近読んでいる本から思うことなどを書いて埋めてみます。

最近(と言っても去年)読んだ本の中で、石井ゆかりさんの文章が大変興味深かったです。
2018年の最初に買った本なのですが「3年の星占い」というシリーズです。この方は雑誌などで記事を書いている大変人気の占い師だということを本を買うまで全く知りませんでした。友人に聞いても知っていたし、自分が全く雑誌など見ないから知らなかったけれど、ものすごく有名な著者でした。

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美空ひばりのこと

またしても忙しぶっているうちにブログが冬で止まっていました。最近もいろいろありましたが、まあ、最低限の責任だけはなんとか果たせたかなー、と思っているところです。ちょっと小休止。明日から10連休と言っていますが、自分は関係ないですねえ。

どこも出かけず、花見も過ぎて何の写真もないので、またマイナーな話シリーズを書こうと思います。ときどきカテゴリ分けしているシリーズですが、普段誰とも話せない自分の中だけで好きな話を勝手に語るコーナーです。
今日は演歌鑑賞シリーズで欠かせない美空ひばりを。もはやマイナーでも何でもないですが、自分の周囲では聴く人がいないので普段の生活で話題には上がりません。

誰にでも初めて買ったCDというのがあると思いますが、私の場合、なぜか小学生の時突然買いたくなった美空ひばりのカセット全集でした。(^_^;) 当時はCDも出始めていましたが、演歌はまだまだカセットが多かったのです。
昔の演歌の人は才能ある歌手が多いですが、やっぱり美空ひばりは天才なんでしょうねえ。自分が聴き始めたころすでに、川の流れのようにとか愛燦燦とか歌っていたので、まもなく亡くなってしまったのでリアルタイムではあまり知りません。
以下、手元にあるラインナップで好きなものを勝手に上げていきます。

●もし自分の中でどれが一番好き?と考えますと・・・うーん、迷いますが・・・
やっぱり「東京キッド」かなあ。
すごい初期の曲じゃん!って感じですが(^_^;) でも、映画俳優でも何でも、デビューまもないころの最初に話題になった作品が、全ての中で結局一番好きってことは結構ある気がします。この時点ですでに子供の声じゃないというか、貫禄十分なリズム感が天才って感じです。
「東京キッド」、「悲しき口笛」、「越後獅子の唄」あたりは蓄音機っぽい音源というか、雑音が入っているのもひっくるめて好きです。東京キッドはジャズっぽい?のかな? 音楽用語は分からないけど、なんかスウィングするようなリズム感がいいんですよね。
特に好きなところは、「もぐりたくなりゃ~」であげておいてからの「マンホール~」のスウィング?ビブラート?感です。
「悲しき口笛」はアコーディオンの楽譜に載ってたのでよく練習しました。前奏と間奏がアコーディオンによく合います。音楽の才能がないので騒音に終わりましたが、ちゃんとできたらすごくかっこいいはずです。
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●あと、結構好きなのがマドロスがついたりする、船乗りっぽい曲です。
「港町十三番地」、「浜っ子マドロス」、「三味線マドロス」マドロス物ってけっこう流行ったのかな?と思うのですが。三橋美智也とかでもあったし。「港町十三番地」の海の苦労をグラスの酒に~みんな忘れるマドロス酒場~ってとこが好きです。美空ひばりは江戸っ子調のべらんめえな口調が粋ですねえ。自分がお酒飲めないので分かりませんが、酔っぱらったらこういう歌が口をつきそうな気がします。

●あと好きなのは、スカッときっぷがいい感じの曲。江戸っ子調のこぶしが粋で、気持ちがいいです。
「柔」 言わずと知れた、勝つと思うな思えば負けよっていう有名なやつです。
「人生一路」 花は苦労の~風に咲け~ってとこと好きです。
「人生将棋」の勢いとかすごい。勝負師の歌って結局、誰にとっても人生は勝負だって言ってるんですね。
「芸道一代」も好き。命~ひとすじ~芸一筋で~ってやつ。わたし見ている母がある~母がある~っていうところ好きです。
他の歌手でもありますが、将棋指しとか三味線とか、噺家、浪曲、武道家系、どれも命がけって感じの歌詞が多いなあ・・・。昔のこういう世界は特に厳しいんだなあと思ったり。三波春夫も「芸のためなら死ぬ覚悟~泣いて鬼にも~泣いて鬼にも~かたきにも~」とか言ってるし。(・・;)

●「川の流れのように」とか「愛燦燦」はもう、歌手としても人生としても集大成という感じです。
「川の流れのように」は作詞秋元康というのがすごいですね。秋元康のことも以前書いたことがありましたが、もうセーラー服を脱がさないでとか、ヘビーローテーションとか言ってる場合じゃないっていうか・・・ほんと幅広い才能がある作詞家さんです。
ちょうど年号も変わりますが、川の流れのように~ゆるやかに~いくつも時代は過ぎて~という心境になりますね。

「愛燦燦」の歌詞は沁みますねえ。わずかばかりの運の悪さを~恨んだりして~ってとこが特に好きです。この曲を聴くと、結局命にかかわること以外は「わずかばかりの運の悪さ」なのだということを思ったりして、ふっと笑ったりします。人は哀しい、人はかよわい、でも人はかわいいものなのだと、人生って不思議で嬉しいものなのだと、美空ひばりが語りかけてくれる名曲です。

●音源持ってないのでほしいのが「龍馬残影」という曲です。「風が~まうのか~おりょうの声か~」ってやつです。土佐の歌は必ず、土佐の~高知の~はりまや橋で~っていうのが入るなあ。ペギー葉山とかも。高知の祭りのよさこいの踊りにも、間にこの部分を入れるんだそうですね。 

いつも思うのが、美空ひばりはいつ歌ってる映像でも、歌い方がCD音源と同じなのがすごいです。録音でないステージだと多くの演歌歌手が声が出ないので、こぶしでごまかしたりリズムや間を変えて歌ったりします。そういうのってお客さんからすると残念だと思うのですが、美空ひばりはいつでもちゃんと歌います。今の演歌歌手でちゃんと歌う人って何人いるだろう。島津さんとか氷川君とか冬美ちゃんとかはきっちり歌う印象がありますが、そういう人はボイストレーニングを欠かさないんでしょうねえ。
若いときは誰でも声が出ますが年齢とともに出なくなるので、よく懐かしのメロディとかの番組でご本人が出てくると、昔の映像流してほしいと思ったりします。美空ひばりは最後までリリースしたときの曲と変わらない歌声でした。
字でも絵でも歌でも、才能ある上手な人が一生懸命やるのってすごく好きです。上手なんだからささっと流しても十分上手いのに、それをしない。それってその対象への「愛」だと思いますよね。(*^-^*)
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