09月05日(月)

映画を見てきました

新海誠監督の「君の名は。」を見てきました。見てない方のために内容は書けませんが、見る前に自分が期待していたよりもはるかに良かったです。
新海監督作品はもともと知り合いの方がファンで、それから私も興味を持って、一応全作視聴済みでした。大規模な上映は今までなかったので、映画館のスクリーンで見たのは初めてでした。最近では、テレビアニメでも背景がすごーくリアルなものがたくさんありますが、「秒速5センチメートル」なんかは何年も前ですし、リアルタイムで見たら本当に衝撃だったと思います。個人的に、新海監督の景色で一番好きなのが「電車」なのですが、金属にいろんな背景や光が写り込む描写は、「ただリアル、写真みたい」というのとはまた違った美しさがあると思います。
 
09月03日(土)

とりあえず穴埋め

相変わらず出かけないので話題も写真もなく、例によって広告が出ました(汗)
ということで、なけなしの最近の写真を載せて埋めることにしましょう。

1.夏休み旅行に行った人からのお土産(手毬のお菓子)
ana1.jpg
確か松本方面へ行って、手毬が有名なんだと言っていた気がしますが、しっかり聞いていませんでした。ごめん(´Д`ι)アセアセ

2.新種??のスモモ
ana2.jpg
パッケージには確か「秋さくら」と書いてあったと思うのですが、検索してもそんなスモモは出て来なく、あやふやです(´Д`ι)アセアセ  でもすごくおいしかった。むくと黄色系の実です。

3.もらったくまモンシール
ana3.jpg
熊本ゆかりの友人が手紙と一緒にくれたシール。さっそくパソコンに。友人の所も建て替え中とのこと。くまモンの売り上げは復興基金に一役も二役もかっているでしょうね。こういったところにも、日本のサブカルチャーの力を感じます。



ana4.jpg
え?これだけ!?これだけしか写真ないの!?(゜д゜;)マジ?


ana5.jpg

あ・・・そうなんだ・・・。ほんとにイベントのない日々だね。
ま、まあ、でも、何もない日常ってありがたいよね!!
便りのないのが良い便りってね。(´∇`)アハハッ
 
08月02日(火)

桃の季節

暑い日が続き、巷は桃が真っ盛りです。
ちょいと桃の盛んな方面に用事があり、終わるまで待っていなきゃならなかったので、暇つぶしに道の駅近くの直売所へ行ってきました。

ものすごく暑いので、白桃ソフト(ミックス)を食べます。
na5.jpg
ソフトにはけっこううるさい方だと思っているんですが、海なし県はソフトがおいしいような気がします。岐阜、長野、山梨のソフトは優秀なものが多かったなあ。わさび、トマト、栗、とうもろこし、ラベンダー、ブルーベリー、清里などは普通の白もおいしい。自分は大抵の物はバニラとミックスします。あと、最近はコーンが良い物が多くてうれしいです。ハードでふにゃふにゃにならないタイプが好きです。一番好きなのは、富士山方面で売っているブルーベリーソフトに使ってある、細くて、クリームの土台があるタイプです。クリームが落ちるのを防止するためにひらひらがついているタイプはうれしいなあ。


せっかくなので、大きめの貴陽を買いました。すももはソルダムが一番好きですが、ソルダムの時期はやや過ぎていました。今は白桃や貴陽ですね。いろんなサイズや値段がありますが、はっきり言って値は正直です。
na1.jpg


あと、ここの買いなのは、このスモモの乾かしたやつなのです!千円と高価ですが、ものすごくおいしい。サマーエンジェルや太陽を乾かしたもので、その辺のドライフルーツとは全く違うおいしさです。
na2.jpg
サマービュートというスモモもあるけど、エンジェルとの違いはなんだろうと思って調べたら、両方ともソルダムとのハーフなんですね。
http://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/seika/kanto16/04/16_04_13.html

スモモの種類→http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/sumomo.htm
いろいろあって区別がつかないなあ。(^_^;) 乾燥スモモで好きなのは太陽です!

ここ数年見かける緑色のスモモもおいしいです。ケルシーってやつかな??

 
07月02日(土)

気になった言葉備忘録

脈絡はないですが、最近考えさせられる言葉を勝手にまとめてみます。

●邦画で一番何が好き?と考えたら、「学校」(一番初めのシリーズ)かなー、と思います。
舞台は夜間中学校。生徒は老若男女、みんな昼間は働いていたり、不良だったり不登校だったり事情があります。生徒の一人が亡くなったことがきっかけで、黒井先生の授業で「幸福」についての話し合いになります。
 
06月18日(土)

坐骨クッション

あああ、また広告が出てしまっていましたが、最近もどこも行かない日々なので、珍しい話題も写真もなく・・・・(^_^;)
そんなわけで先日買ったクッションを撮りました。
色形から、自分の中でラフレシアと呼んでいます。あの花はもっと赤いけど・・・。
ra.jpg

家でパソコンをするときいつも、こたつ兼テーブルのちゃぶ台で足を伸ばして座りこんでやっていたのですが、長く座りすぎてお尻が痛くなり、坐骨がやられたのか、足の甲が軽くしびれるようになってしまいました。
それで、なにかためしに、あまり高価でない坐骨に良いクッションはないか、と探したところ、これを購入しました。
色は無地とかいろいろあったのですが、この派手な色をチョイスしました。
服など身につけるものは無難な色を選びますが、小物となると派手な変な色柄を選ぶ傾向があります。身につけないとなるととたんに自由になるというか、面白い色がいいなあと思ってしまいます。
使い心地はまあまあですかね。まだ足は完全には治りませんが、床でなくちゃんと椅子に座って机に向ってクッションをしいて、というのが体にとってはいいですよね。冬はコタツに入りたくなってしまうだろうけど・・・とりあえず夏の間はこれで。
 
05月18日(水)

日本の作曲家のこと

ときどき書いている「マイナーな話シリーズ」ですが、今回は作曲家について、勝手に書きたいと思います。
歌ではなく、曲を作る方の方というのは、だいたいアニメかドラマか映画のサントラを通して知ることが多いです。特に、世界名作劇場や、NHK朝ドラや大河ドラマなど、半年、一年単位でやっている物語というのは長いので、内容は見ていなくても、たまたま付けたテレビでOPだけ何度も耳にしたりして覚えるというパターンが多いです。
自分が知っているのはたくさんの作曲家のほんの一握りでしょうが、好きなもの、良く耳にする人をあげていきたいと思います。
(敬称略)

千住明
大河ドラマ「風林火山」、アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、朝ドラ「 ほんまもん」、アニメ「雪の女王」、などで知っています。風林火山OPは大河の曲の中で一番好きかも知れません。朝ドラには特に合っている感じの、きれいなメロディという印象があります。

岩代太郎 
劇場版「フランダースの犬」、劇場版「MARUKO~母をたずねて三千里~」、朝ドラ「あぐり」、アニメ「翠星のガルガンティア」などで知っています。名作劇場の劇場版は、確か20周年記念で毎年作られるというような噂を聞いて、当時すごく楽しみにしていた記憶があるんですが、二作で終わってしまって残念でした。二作とも劇場へ見に行きました。どちらもサントラ買うくらい好きでした。
「あぐり」のバイオリンはきれいでしたね~。さわやかな流れるようなメロディを作る作曲家さんというイメージがあります。

和田薫
アニメ「犬夜叉」、「銀河戦国群雄伝ライ」、「3×3 EYES」 などで知っています。どれも和風な作風がすごくよく合っていました。犬夜叉サントラやライのOPは好きだったな~。和楽器を取り入れて雰囲気を出す作曲家さんで、犬夜叉の津軽三味線バージョンは、オーケストラの裏でバチバチいってる撥の音が秀逸でした。

梶浦由記 
アニメ「まどかマギカ」、「ソードアート・オンライン」、「僕だけがいない街ED」、「ソラノヲトOP」「 アルドノア・ゼロOP」NHK番組「歴史秘話ヒストリア」などで知っています。とにかく、梶浦 由記=Kalafinaというイメージですが、僕だけがいない街EDなどは、他の人が歌っていて新鮮でした。誰が歌ってもすぐに分かる独特のメロディ。どこか不安定で、アジアチックで、不思議で、音の重なりが素晴らしいメロディ。
「まどかマギカ」は衝撃でした。あのアニメは本当に「出会いもの」というか、アニメ製作会社と、音楽と、キャラデザと、イヌカレー演出が奇跡のマッチングでした。音楽も含めてどれを取っても個性が強いのに、見事に合いました。ひかりふるの高音が好きです。

村松 崇継
ドラマ「小公女セイラ」、朝ドラ「だんだん」、「天花」 などで知っています。あと、「EARTH」という曲は聞いたことがあるのだけど、何で聞いたんだろう?
小公女セイラは名作つながりで興味があって見ていたのですが、サントラがすごく良かった。だんだんもサントラが素晴しかった。わりと特徴的な作曲家さんというか、聞いてすぐ同じ人だと分かるようなメロディなんですよね。何が特徴なんだろう??スケールが大きくて、すごく感動する曲が多いと思います。サントラ欲しくなるなあ。

光宗信吉 
アニメ「りりかSOS」、」「少女革命ウテナ」で知っています。この人も特徴的で、ゴージャスでリッチな感じのメロディがウテナにはすごく合っていました。ドラムロールみたいな?前奏からダーンと盛り上がる感じが好きです。りりかの変身シーンとか。


川井憲次 
ドラマ「科捜研の女」、 アニメ「精霊の守り人」「BLUE SEED」、などで知りました。この人も聞くとすぐ分かります。科捜研は川井憲次じゃなかったら良さが半分になってしまうんじゃないかと思うくらい、音楽の印象が強いです。テ~テレレ~テッテ~テレという鑑定中の音楽好きです。「精霊の守り人」「BLUE SEED」も然り。東洋チックで懐かしい印象を受ける曲が多く、アニメとぴったりでした。

久石譲
知ったきっかけは、もちろんジブリ作品です。この人も特徴的ですぐに分かります。ジブリ作品の曲はどれも好きですが、強いて言うならやはり、「天空の城ラピュタ」のOPですかねえ。パパーパララララ~というクラリネット?(音楽のことは全然分からないので・・・なんか木管楽器系の音みたいな)が一旦止んでからの主旋律を聞くと、重そうな何枚ものプロペラが回る飛行機が目に浮かびます。私にはOPの「空からふってきた少女」は少し走り気味に聞こえるんですが(EDの「君をのせて」のテンポと比べるからかな?)、そこがすごく好きです。あとは「もののけ姫」、「ハウルの動く城」のサントラは特に好きです。もののけ姫は抑揚のあるオーケストラが迫力ありますよね。ハウルも面白い。

葉加瀬太郎
朝ドラ「てっぱん」 番組「情熱大陸」などで知っています。バイオリンかっこいいですね。情熱大陸の叩くように弾くとことか。

大島ミチル 
朝ドラ「あすか」、「純情きらり」 千羽鶴 「あすか」は歴代で見た中では、一番好きな朝ドラです。オーボエのテーマ曲は今でも思い出します。「人という字はなしてなる 人と人とがおうてなる 和ませる菓子、それが和菓子、仲良うしてなの心どす~」とかいうの好きだったなあ。懐かしい。

若草恵 
世界名作劇場「私のあしながおじさん」「ロミオの青い空」、アニメ「ヒカルの碁」で知っています。
3作とも、この人のメロディなしでは語れないくらい印象的です。あしながおじさんは、音楽館試聴できます。ジュディのテーマ懐かしいな~。

坂田晃一 
世界名作劇場「母をたずねて三千里」、朝ドラ「おしん」で知っています。アンデス系の楽器を取り入れて、すごくいいですよね。母をたずねて三千里はイタリア調の曲が半分、南米調の曲が半分ですごく良かった。アンデス音楽は個人的にすごく好きなので、三千里は音楽が本当に素晴らしかったです。
記憶がなかったけれど、今回wikiで調べたら大河ドラマの「いのち」や世界名作の「ふしぎな島のフローネ」、「南の虹のルーシー」もやってるんですね~。ルーシーのOPは世界名作劇場歴代OPで一番好きですが、この人の作曲なんですね。でも、ルーシーとフローネのサントラのイメージがあまりない・・・聞いてみたいけど、あの辺はサントラが出ない谷間に入ってしまっているんだろうなあ。世界名作は初期作品は後になって音楽館とか出たし、後半作品はリアルタイムでCDが普通にあった時代なので手に入ったけど、間の作品で地味な物はなかなかサントラが出ませんね。けっこう欲しいのもあるんだけどなー。愛の若草物語(大谷和夫)なんか欲しいなあ。

松尾 早人
アニメ「魔法騎士レイアース」「怪盗セイント・テール」で知りました。今でもいろんな番組の裏で良く使われていて、日常でふと、あ、この曲だ!って思うことがありますね。いろんなシーンに使いやすいメロディなんでしょうね。

田中公平 
言わずと知れたアニメサントラ界では有名な作曲家。数々の作品を手掛けていますが、個人的には、アニメ「エスパー魔美」と
「サクラ大戦」です。檄!帝国華撃団の前奏は秀逸です。音を上げておいて落としてみたり、すごい迫力です。サクラ大戦は、大正(字が違うらしいけど)時代っぽさがちゃんと出ていて、どこか蓄音器っぽい割れた外れたような音というか、すごく上手だな~と思います。
田中公平はいろいろ作っていて、でも、聞いてすぐこの人だって区別がつかないんですよね。その作品に合わせて全然違うように作れるんだと思います。エスパー魔美は、大人になってからCDが出たと人に教えてもらって、すぐ買っちゃいました。人の心を描いた作品なので、魔美の心情が伝わってくるようなメロディが印象的です。

菊池俊輔
これはもう、アニメ「ドラえもん」です。「ドラゴンボール」とかもそうですね。とにかく本当に子供のころ、もしくは生まれる前からやっていたアニメにどんどん曲を付けていた大ベテランという印象です。菊池節とでもいうのでしょうか、特徴いっぱいです。個人的に、「ドラえもん」と「ポールのミラクル大作戦」の歌が印象的です。あったまてかてーか~♪というあの調子そのものです。

渡辺岳夫 
すでに亡くなっていますが、初期の世界名作劇場など、私たちが生まれる前から多くのアニメでおなじみですね。アニメ「アルプスの少女ハイジ」、「フランダースの犬」、「あらいぐまラスカル」、「ペリーヌ物語」、優しい印象のメロディが物語を彩りました。

吉俣良
朝ドラ「こころ」 大河ドラマ「篤姫」「 Dr.コトー診療所」などで知りました。静かに心に入ってくるメロディが印象的です。最初に知ったのは、たまたま見かけたこころのOPでした。当時体調が悪かったのですが、このメロディがすっと心に入ってきて癒された記憶があります。

毛利蔵人
三善晃
こちらの二人は世界名作劇場「赤毛のアン」だけでしか知らないのですが、すごかったです。
wikiにも、「とりわけ活躍が幅広く知られているのは、師匠の三善晃と共に作品に携わった、世界名作劇場の赤毛のアンの挿入歌(劇中音楽)を担当した事であろう。」とあります。
赤毛のアンは、OP、ED、劇中歌、サントラも含めて名作のなかで一番芸術性の高い音楽だと思っています。赤毛のアンのサントラっていうのは、山田耕作とか、瀧廉太郎みたいな、明治時代とかの日本の唱歌、童謡を思わせるような雰囲気がありました。調べてみたらなるほど、本当に室内楽とか合唱曲とか、そういう本格的な作曲をした方たちだったんですね。

天門
この方は、新海誠関連で知りました。アニメだと「ef」というのを見たことがあります。ピアノが多いけど、efのOPのバイオリンのイメージがあります。ぜんぜん違うけど喜多郎みたいな雰囲気があるのはなぜだろう???ちょっと異空間というか、不思議なきれいさがあります。



以上、思いつく人はこんな感じですが、他にもきっといっぱいあるんでしょうね。今回は基本的に複数以上自分が聞いたことがある人を上げましたが、一曲だけとかならまだまだありますし、日本だけでもいろんな素晴しい作曲家がいるんだなあと思いました。
書くだけで疲れた~。(・Д・)ノ

追記: あ、そういえば、田中公平と川井憲次がタッグを組んだアニメ「ダイガード」というのがありました。正義のロボットが活躍!というシーンでは勢い良く田中公平、敵の異生物が攻めてくるときは不穏な迫力の川井憲次という住み分けがピッタリでした。川井憲次は最近だとアニメ「ワールドトリガー」もやってましたねえ。
 
04月20日(水)

早くおさまりますように

ここ数年、毎年お正月の願いは、大きな災害がないようにと祈っておりますが・・・・。
どうか、一刻も早く事態が収束し、大地と人の心が安定・安心を取り戻せますように。

世界名作劇場「牧場の少女カトリ」の吹雪のシーンで、「吹雪のような自然災害は人間にはどうにもできないけれど、戦争は人がおこすものだから人間が止められるのではないか?」という内容のセリフを言っていたことを思い出します。

いろいろなニュースが流れてくる中で、国の上の方にいる方々の対応に絶句することもしばしばですが・・・。本当に人災だけは起こらないようにあらゆる最大の予防をしていただきたいと思うばかりです。