みーちゃん虹の橋を渡る

小瀬日記にずっと友情出演してくれていたみーちゃんが、昨日、天国へ行きました。22歳でした。

最後に会ったのは去年の夏、みーちゃんは私のカバンに寄りかかりつつ、足を交差させてよろよろ立っていましたが元気でした。


しかし、22歳。御長寿ネコでした。これだけ長生きするということは、お家が居心地良かったのでしょう。
警戒心が強く、敏感なみーちゃんは若いころはよその人は触ったりできませんでした。でも晩年は目や鼻や耳が悪くなったりボケちゃったということで、誰でも触れるかわいいネコになりました。

最近のみーちゃん。ちょっとやせてます。
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友人が子供のころ拾ったみーちゃん。それ以来、友人の話にはいつもみーちゃんの話題がありました。
晩年は友人の子もみーちゃんとふれあいました。
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みーちゃんコーナー更新です。長い間友情出演ありがとう!

古き良きパン屋

この町で人気のパン屋さんがあります。大通りに面した駐車場もいっぱいの、にぎわうパン屋さん。
しかし・・・その裏道に、謎のパン屋があるとの情報が・・・。
人気パン店のすぐ近く、細い道に小さい看板があり矢印が・・・。
パン屋としてやっているのか、ふつうの家なのかも分らない、しかし時々近所のおばあさんなどが買っているのを見る、という。
もしかしたら美味しいのかもしれない・・・と思い、行ってみたのがきっかけでヘビーユーザーになった地味な地味なパン屋さんがあります。

普通の家のような・・でも店のような・・・店内は、なんと食パンのみ。カレーパンなど小さいパンも5個くらい無造作に置かれている。
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え?これだけ?売り物??と思いつつ、カウンターには手書きの文字。110円〜160円くらい。
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私はピンときました。昔テレビで東京の古ーいパン屋で、コッペパンのみ置いてあるパン屋というのを見たことがあったのです。お客が来るとコッペパンをさっと切れ目を入れて、ジャムならジャム、バターならバターをペッと塗ってハイっと渡す。それだけの、何十年もやっているパン屋の特集でした。
他にも、何かの雑誌の記事で、戦後お母さんがパン屋をやって女手一つで育てられた有名人の話が載っていてみたことがありました。戦後女の人の仕事はあまりない時代、お母さんはパン屋を始めたと。缶にあんことバターとジャムだけがあって、仕入れはコッペパンのみ。これがけっこう戦後のパン人気で学生に売れたとか。そのころパン食はおしゃれで、お弁当がパンというのはかっこ良かったそうですが、その人は毎日売れ残りのパンで飽きていたと書かれていました。売れのこらない様にうまくコッペパンを仕入れるのがコツなんだそうです。
その時は、東京だからこんな古い店も未だにやっていけるんだなあ〜と感心してみていたのですが。
「これはもしやあれでは??」と予感がしました。

奥にある機械がパン切り機でした。呼んだら家の奥からおやじさん(おじいちゃん)が出てきました。
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ビンゴ〜!さっそくあん生クリームを注文。そして始まった一連の作業。
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な、なんといううまさ・・・・。あんは甘すぎず、切っても中身がはみ出さない、でも足りなくもない、ちょうどっ良い量とバランスの生クリーム・・・。
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卵サンド、クリームミックス、アンバター、なんでも昔っぽい味がします。うまい・・・。体には悪いのかもしれないけれど(笑)
おばあちゃんが具合悪いから不定休、お爺さんの代でやるだけやって終わりと言っていました。
昔は手広くやっていたような気配でした。いろいろなパンの表彰状や機械がありましたから。
きっと昔は盛った時代があったんだなあと思います。
新しいパン屋が大通りにできて、今はひっそりと余生を送っているようなパン屋さん。
この町にいる間は通ってしまいそうです。



夜桜

去年もそうでしたが、桜が咲くと富士が出ない事が多いのです。富士は気まぐれですから。
写真家の人たちは毎年少ないシャッターチャンスをものにしようと必死です。

今桜が満開です。今日は暑かったのでもう散りそうです。
昼間は富士がいなかったけど、夕方富士が一瞬いたので、夜桜ですが見てきました。
夕暮れの富士。
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灯篭に明かりが入って、五重塔がライトアップ。
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階段を上ると富士と桜
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さらに上ると桜は下に見えます。
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目線を上げると富士と五重塔。これを撮りたい写真家さんがポイントで粘っていました。
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この公園は松林なのでガイガーで松葉の中を測りますが、異常なし。このガイガーはいつもこんな数値です。(0.10〜0.15マイクロシーベルト/時くらい)正確さは古い型だから良く分からないけれど・・・今まで最高はマントルに近づけた時の80(0.8)でした。この公園は松林だけどいつ測っても同じだなあ・・・。
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これは冬の写真ですが、すべて日が落ちるとこんな感じで夜景スポットです。
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甲斐犬再々挑戦

小瀬日記のほうは、犬の練習帳に甲斐犬追加しました。
甲斐犬に再々挑戦しました。はじめから数えたら7回くらい描き直しているかも・・・。
甲斐犬の道は厳しいなあ〜。それでも少しずつ虎毛について分って来たような気がします。

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これが、故郷山梨の犬なのです。故郷の名がつく犬がいることがうれしいです。
甲斐の山々日に映えて〜われ出陣に憂いなし〜人は石垣人は城〜情けは味方〜仇は敵〜仇は敵〜

山梨県民も武骨で主人に従順で保守的なところがあります。
山梨に瓦礫が来るなら・・・それは山梨県民の意識の問題でもあります。
きれいな山並み、豊富な湧水、恵まれた土地です。日本一の富士山もあります。
知事さん、恵まれた環境を享受するだけして、次の世代に残せないならば、県民は故郷に失望してしまいますよ。


お茶をたくさん飲む家族

お茶をたくさん飲めと言われている患者が家族にいるのでお茶を欠かしません。

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第135回甲斐犬愛護会展覧会

日曜日に 第135回甲斐犬愛護会展覧会がありました。
毎年4月の第1日曜と10月の第4日曜あたりに行われます。
韮崎市釜無川(旧富士川)河川公園広場。

今年はいろいろ忙しくて行けないと思ったのですが、日曜日にちょっと時間があったので30分だけ見てきました。今回は赤虎さんの女の子いないかな〜?と思って見ていました。

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ちょっとしか写真が撮れませんでしたが、やっぱり赤虎さんは少なめでしたね〜。

まだ小さい男の子。
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女の子7才くらいとか
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男の子らしい顔つき
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やっぱりふう君のお嫁さんになってくれそうな女の子はなかなか難しいなあ。
赤虎は中虎と結婚した方が良いとも聞きますが、どうなのでしょう?
ふう君のお母さん
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ふう君
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共に赤虎さんです。
赤虎は大会で賞が取りにくいそうですが、ふう君の家系はずっと明るい中虎か赤虎さんの家系なので、ぜひこのきれいな毛並みとすばらしい性質を受け継いでくれるご縁があったらいいなと思っています。ふう君家族は東京にお住まいですが山中湖に良く来ます。
気立てのよい甲斐犬の女の子、ご存知の方はお知らせいただけたら嬉しいです。

川上犬と琉球犬

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犬の練習帳2012には新たに琉球犬と川上犬を追加しました。よし!これであとは甲斐犬3種をもう一度描き直せば完璧だー。
甲斐犬大会暇があれば行きたいけれどどうかなー。今いろいろ差し迫っている山梨だから・・・。
琉球犬は沖縄の、川上犬は長野県の地犬です。山梨県の地犬は甲斐犬です。
日本には素晴らしい犬がいます。この故郷を汚したくないなあ。甲斐犬が走り回っていた険しい甲斐の山々、放射能からも守ってくれた山々、それなのに・・・まさか行政の手で汚されようとしているとはこんなに情けないことはないです。小瀬も焼却場に近い・・・。

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